bonの暮らし

中学時代は不登校、今はオトナの反抗期。

今日言われて嬉しかったこと

bonです。

行きたくねえと思いながら、会社に向かいました。昨日、上司と話をする約束を取り付けたからです。

昨晩は「ごはんを食べなくちゃ」と思って食べたのですが、直後とんでもない腹痛に襲われてしまい、トイレから出られなくなりました。冷や汗も、低血圧も、吐き気も襲ってきて、母に電話して、温めたスポーツ飲料をもってきてもらうほどでした。

 

朝から最悪でした。

前のチームの仲間が来るまで、ずっとハブられてました。

わたしの前の席のばばあ(敢えて)が、どうもわたしのことが気に食わないらしいのです。それを態度に出すので、わたしの教育係だった人は、ありえない。bonちゃんはひどいことをされている。と上司に言ったようで。

金曜日、猛烈な吐き気に襲われて、出勤できませんでした。

土曜日は半日出勤。

月曜日は、もうどうにもならず。

 

これはいかんと思い、上司に全てを話しました。

そのばばあは、わたしがやること全てが嫌なのです。わたしがするAも、Bも、全部だめ。ばばあを不快にさせない理由はないということです。てか、嫌なら最低限の関わり方をしろよっていうwwww それが仕事だってこと、わっかんねえのかなあ・・・

 

「この会社さ、おかしい人いっぱいいるよね」

同じチームだった人が言ったことがあります。事実でした。

 

人間を人間として見ていないというか、他人との境界線をうまく引けない人間が多すぎるのです。過去の怒りをわたしにぶつけて、「私は悪くない」とかわいそうな人間を演じる。そのばばあは痛い。30過ぎて前髪ぱっつん、目の周りはアイラインで真っ黒。

だっさ。

 

 

まあこれは前置きで。

 

 

教育係の人にも何も言っていない状態で上司に報告しました。

教育係は何かを察したようで、「だいじょうぶ?」とだけ聞いてくれました。

上司と話したあと、たまたまトイレで会って、全部話しました。

「あっちの言い分もあるのはわかる。でも、bonちゃんはそういうことを故意にする子じゃない。それは私が見てきて一番わかってる」「それにハブられてるのは私たち」と、上司に伝えてくれたようです。

タイミングよく、ほかの人も入ってきて、前のチームがそろいました。

もう一人の人は、「あー、やっぱね」というようでした。この人は、知らない間に自分のなかに抱え込んでしまう人なので、いつか爆発しそうでした。「バカにされてんだよ、わたしたち」と、ついこぼしてしまいました。その人はなじめない自覚があるので、「あー」と流していましたが。

「自分の子どもだって性格みんな違うのにさあ、赤の他人が同じようにいくわけないじゃない」

「あーそうねえ」

『距離感の問題ですよね。人間だからイライラしたり不安になったりするときもある』

「そうそう、いちいちつっかかってこないで、なんかあったんだなーくらいに留めておけばいいのにね」

三人でいることがバレてもめんどくさいので、わたしは離脱してしまいました。

最後に聞こえたのは、「もっとbonちゃんには社会でうまく生きていくことをこれから教えようと思っていたのに」という声でした。

まあ、わたしにも非はあったかもしれませんが、まさかこんなに身体に影響が出るとは思っていなくてですね・・・。

 

要らなくなったものを片付けようとしたら、前に同じチームだったベテランが話しかけてきてくれて、

大丈夫?大丈夫じゃないね

辞めなさい、こんなところ

ここはお金は簡単に手に入るかもしれないけど、bonちゃんが私の娘なら、正社員でちゃんと働きなさいっていうわ

いいのよこんなところにいなくて

『大丈夫です、辞めます。お金貯まったら、県外に出ます』

大卒でもったいない。絶対それのほうがいいよ

辞めなさい

 

このベテランのお子さんたちが、ちょうどわたしの年齢に近くて。ママですね、本当に。

この言葉たちが、「あなたはここにずっといるべき人間じゃない。ちゃんと大学も4年で卒業できたじゃない。もっとやれるわ。こんな腐ったようなところにいちゃだめよ」と言われている気がしたのです。

 

本当に、辞めることを決意しました。

この会社は、この部署は、持たない。

 

今、同じチームだった方々のLINEのメッセージを開きました。

わたしを心配している内容でした。休んでいる間、ずっと、未読にしていたのです。誰にも関わりたくなくて。

一人で考えこんじゃだめだよ

天気がこんなんだから、ゆっくり休んでね

わたしは、どうしてこんなに恵まれているのだろうか、やさしい人たちばかりなのか、自分ではよくわかりません。

 

とがった人間が数人いるだけで、私たちの部署は簡単に崩れてしまいます。

人間の行動の裏には、何か理由があるのです。だから、それを一概に責めてはいけないし、一部分だけを見てその人を決めつけてはいけない。

 

適度な距離感というものを、わからない人が多すぎて。

付け足すと、私たちをハブっているチームの仕事のやり方は、誰もしてないんです。今、どのベテランやチームに聞いても、同じやり方をしている人はいません。なのに、それを認めず、私たちに同じようにするように押し付けてくる。

バカにしすぎなんです。なんで免許を取る前のことをいちいち聞いてくるのかもわからない。すっごい上から目線。

 

愚痴はこの辺にします。長々とごめんなさい。

 

あー、普通にごはんたべたい。