bonの暮らし

中学時代は不登校、今はオトナの反抗期。

脳内殺人を犯す

更新しないと言っていましたが、ゆるく更新していきたいと思いまする。

どうも、bonです。

 

 

他人を許せない人っているじゃないですか。

それは甘えとか許しすぎとかじゃなくて。

子育て、介護、持病、・・・他人にはわからない苦労や不安を持っている方って本当にたくさん存在しているわけで。

それを否定する人間って、一定数いるじゃないですか。自分のことを棚にあげて、他人を悪く言う人。先日、その人とチームが一緒になってしまって。

 

 

この間の異動とババハラについてはこちらをどうぞ。

 

bonbonbon3.hatenablog.com

この件では、まあ物事がダーーーーって進んでいって、自分の感情もよくわからないままに終わっていたんです。でも、そのなかで「辞めたい」「こんなところいやだ」と言って、涙が出て、食事もまともに取れなくなりました。だからこそ、周りの意見を聞いて、元の部署に戻れたわけですが。

 

 

今までのチームは、わたし以外お子さんがいらっしゃる方々のみで、(わたし子ども産まない予定だし、数年先の日本社会を支えてくれる子どもたちを必死に育てているのだから、文句はいえないし、やさしく見守ろう)というスタンスでわたしは仕事をしていたんです。もちろん他のチームの方々に手伝ってもらったりしていましたが。

 

子どもはいつ何が起こるかわからない。それは大人にも言えることで。そうして「許す」「仕方のないことだとあきらめる」ということをしていると、自分に何かあったときに、「bonちゃんいつも頑張っているから大丈夫よ」と、やさしくされる妥協点みたいなものを作っていたんです。好意の返報性とでもいいましょうか。今でも同じチームだった方々は「無理しないでね」「早く帰りなよ」と言ってくれています。

 

すると、その人はそれさえ許せないようでして。しかも、わたしたちをハブるんです。

昨日はわたしに「残業しろ」オーラを出していました。わたしは予定のない残業はしません。言葉には出さないものの、ブラックオーラがはんぱない。

わたしは喉元まで出てきていました。

「あなたは既婚で子なしですよね?子ども産めないとか産まないとかじゃなくて、面倒くさくて産まないんですよね?だったら未婚のわたしと一緒ですよね?わたしに残業を押し付けるなら、一緒にしましょうよ、毎日残業!」と。

 

 

まず。

子どもを産みたくても産めない、または育てられないというのは、身体的な理由が第一に挙げられます。本人、相手、どちらかの身体に不調があれば、子どもはできません。

 

そして第二に、金銭的な理由で育てられないので産まない選択をする人もいます。

 

次に、身体的な虐待を受けていたサバイバーが産まないという選択をすることもあります。「自分もいつか暴力を振るったり、ネグレクトをする可能性がある」と不安になり、産まない選択をする方です。

そして最後に、精神的な虐待を受けていたから、産まない選択をする人がいます。

 

わたしは最後に入ります。

 

 

その人も子どもはいらないという人なので、わたしのような理由があるのかと思ったのですが・・・どうやら話をきいていると、「とりあえず面倒くさい」「できたら産む」だけのようです。

もちろん、その人にも育ってきた環境や、思うところはあると思います。

しかし、その人がいつ子持ちになるのかわからない。つまり、現在いじめている人の立場にひっくり返るかわからない状況のなかで、よくそんなことできんな、と。

手のひら返して子育てすんのか、と。わたしはそうなったときにわざわざいじめることはしませんが、その人を単純に許せないと思います。

「子どもいらねえっていうなら作んなよ」「そういうときばっかり甘えんじゃねえよ」「旦那働いてんなら専業にでもなれば」と。

 

 

因果応報、というやつですかね。

わたしは、自分のために生きつつ、他人の立場に立って思いやれる人間でいたいと思います。

 

まあ、ちなみになんですけど。

自分本位で働いている若い子たちは、どんどん休みとるし、周りも気にしません。

ある意味うらやましく思っています。

 

ではまた。