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bonの暮らし

中学時代は不登校、今はオトナの反抗期。

世界が変わる

bonだよー。

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bonbonbon3.hatenablog.com

 は、実はずっと下書きされていたものを公開しただけです。

 

最近は、結構充実した生活を送っています。

少なくとも、タイピングが思い通りにできないくらいは。

 

占いとか、神様とか、信じない部類ですが、昨年までは大殺界だったんです。

なので、今年は本当に手ごたえを感じています。

ただ、自分の目指す夢にかける時間が思うように取れないです。

・・・仕事が慣れてきたら、時間をつくれるのかなあ。離人はすでに出てきてしまっているけれど。

 

これから、このブログの更新は本当に少なくなると思います。

なぜなら、自分の闇に向かい合っている時間がないからです。

 

わたしは、大学時代に、ある先生に言われたことがあります。

「あなたは今、過去の苦しみやつらさと向き合っているかもしれないけれど、今はあなたが、過去の苦しみと向き合うときじゃないかもしれない。それは、結婚するときかもしれないし、子どもが生まれたときかもしれない。孫が生まれるときかもしれない。もしかしたら、息絶えるときまで向き合う必要はないかもしれない。そのときは必要なときに必然的に来るから、今、無理して向き合わなくて大丈夫だと思うよ。」

 

自分の首を、自ら絞めなくていいんです。

 

わたしは、この言葉で、だいぶ救われました。

いいの。自分は自分なのだから。

苦しいときは進んで苦しんでいるの。そうしなければ、自分がいなくなってしまうから。

 

大学時代は、カウンセラー(臨床心理士)を目指していたので、「一緒に苦しもう」という感覚がとても大きかったのですが、いまは正直、自分をかわいがり、愛すことの幸せに気づいてしまっています。

つまり、誰かのための記事は書けないというか、書く気がありません。

わたしは、自分を大事に生きたい。辛いことも、楽しいことも、自分で精いっぱい受け止めたいのです。

 

昨日、やっと大学時代のプリントやノートを捨てました。

さよなら、ばいばい、

もう、君たちに会うことはないと思うよ、

今度会うときは図書館かな?

そんな感じです。

 

誰も期待していないと思うけれど、

これからこのブログは健康的になっていくと思います。波はあれど。

 

自分にとってのサクセスストーリーのほうがいいじゃないですか、人生。

でも、ここでそれを書く気はありません。

だから、ここはこのまま残しておきます。同じ思いをしている人の拠り所になれたらいいな、くらいの感じで。

一応、管理ちらちら覗くと思うので、何かあったらコメントしてくださいね。

 

それでは、また会う日まで。