bonの暮らし

中学時代は不登校、今はオトナの反抗期。

人って無意識に自殺するんだー。

どうも、bonです。

さて、昨夜はゼミの飲み会だったわけですが、こんな時期なので、ちゃんと働く人が集まるわけもなく・・・ただただフリーターが集まりましたね(笑)。先生はママンみたいな人なので、最初はみんな質問攻めされましたが、そうなるには理由があるわけで・・・。結果的に納得しておられましたゾ。(たぶん)

 

ひきニートが(飲み会のために)「駅まで送って行って」とわがまま呟いたところ、母にあることないことガンガン責められました。(ここに言葉も残したくない程。)もう何も言わない。もう本当に苦痛でしかない。頭を鈍器で殴られたかのような衝撃が走りました。ソッコーでたばこをふかし、大音量で音楽かけて駅まで向かいました。何とか落ち着きました。

 

先生とゼミ仲間に、帰り際に言われました。

「飲みの席に来たとき、別人みたいだった(たぶん雰囲気的なことだと思う)。」

「なんか顔変わったよね。すっきりした。」

※痩せてません

 

わたしは帰宅中思ったのです。

「あ、毒が抜けていくってこういうことなのか」と。

 

毒親の呪縛からちょっとずつでも抜けていく過程において、その様子を他人が見ると何かが変わっているのね。

おもしろい発見でしたわ。

 

さあ、本題です。

相変わらず離人感はあるわけです。離人感のある人間が、行動を起こせるようになると、恐いことは薄々勘づいてはいたのですが、まさか飲み会のあとにそれが訪れるなんて思ってもいませんでした。

 

駅から駐車場まで歩いたんですけど、先生が頑なにそれを止めたんですね。(飲酒運転はしていないよ。車中泊だよ。)

初めは、夜道を女の子が歩くと危ない、みたいな感じだったんですけど、それだけなら「まあ、なんかあったら連絡して」で終わると思うんです。でも、電車降りるまでずっと言われて。別に怖くなかったので、「大丈夫です」って連呼してたの。たぶん、先生は、本能的にイヤな予感がしたんだと思う。※長年カウンセラーとして働いています

 

電車降りて、歩いてる途中で、車がわたしのところで停まって、「○○って向こうですか?」とか聞いてくるお兄さんがいて、「あ、そうですー」って答えたら、「そうっすよね!すみません、ありがとうございます!」って車走らせたよ。大丈夫だったよ。

 

問題はここからです。

 

途中で踏切が一つあるんですけど、ちょうど通過車もいなくて、ひとりで渡ってたんです。

そしたら、ちょっと立ち止まっちゃったんです。

左右確認してる自分がいて、電車の光が見えるのを想像しました。

(今死んでも後悔ないなー)

単純に、その考えしかありませんでした。

すぐに歩きましたけど。

 

轢かれたら、たくさんの人に迷惑をかけるとか、自分の遺体が跡形もなくなるとか、そういう考えにも至らず。

あー、自殺する人って、こうして無意識に突発的に実行してしまうんだ。

本当に、苦しんで、死ぬ直前まで悩んで、自殺を実行する人って、案外少ないのかもしれない。

ふっ・・・と死ぬんだね。きっと。

だからホームから飛び込んだ人を目撃した人って、「勢いはなかった。ふわっと向かっていった」とか言うんだわさ。

 

車の中で恐ろしかったよ。自分が。

死にそうだったんだもん。

 

まあ、離人感があるとさ、「今死んでも、後悔とか別にねーなー。」っていう状態なので、本当に恐ろしいです。

生きている実感が薄いので、いろいろなことが重く感じなくなっているんです。

自分が自分じゃないから、「ああどうぞご勝手に」状態。

 

ちょっと、本格的に恐怖・・・。

 

車中泊とかいいながら寝れなかったので、あてくしは寝ます。

おやぷーみ。