bonの暮らし

中学時代は不登校、今はオトナの反抗期。

死んでるように生きてる

真夜中にこんばんは。bonです。

 

生きてますよー

お盆明けてからちゃあんと出勤して耐えて生きてますよー

 

 

ただ。

今週はウツになってまして、一昨日と昨日は休みをいただきました。

もうね、本当に精神的に参りすぎちゃってます。吐き気もおさまらないし、最近は胸がいたいんですw

 

転職するにしても、すごい不安だし、休んでしまった分お金にならなかった現実を身に染みて感じています。つまり、簡単にすぐにはやめられないってことですね。

 

 

元彼から連絡がすごい来てて、めんどくさくて一時期ブロックしてたんですけど、ブロック解除したとたんに連絡がくるもんだから、(こいつのメンタルまじ最強・・・)と感心してしまいました。

が。

調子に乗って同級生たちと飲みに行って、危うく元彼と二人きりになりそうになり、加えてお持ち帰りされそうにもなり、初めて身の危険を感じましたww

マジでやばい。

bon、今、元彼のこと好きじゃない。同級生の彼が好きなのに。

あー!どうしよう、このままだと本気でお持ち帰りされてしまうううう

とbonがとる行動はひとつですね?はい、好きな彼に真夜中に電話してしまいましたー

もちろん出ませんでしたー。

 

この文章だけ読むと、わたしがぬるい感じがしますが、それ以上に元彼がくどいというか、わたしの逃げ道を塞いでいってしまうというか、もう他人も手が付けられない状況だったんです。(女友達「あれはこっちから見てもくどい。しつこい。やばい。」)

運よく二人きりで帰るということにはなりませんでしたが、もうわたしは元彼と二人きりになるような状況は作らないでいようと思います。まあ次の日もしつこく誘われたので、「ほかの人を誘ってくれ」「わたしは会いたくない」と連呼してたら、やーーーーっと連絡こなくなりました。

同時に、(わたしは彼にこうしてしつこいと思われているのか)と、逆の立場を想像してかなしくなりました。

 

好きな彼にちょっと聞きたいことがあって連絡しても、未読スルーというやつを使われておりまして、もうこうなったら思い切ってブロックしてくれ!と思う日々です。(ブロックされていないのは確認済)

そして、共通の男友達に「彼に会ったら、bonを誘っていいか聞いてくれ」と頼みました。

男友達「渋ったらどうする?」

bon「渋ったらあきらめる。渋らなくても行かないから安心して」

男友達「わかった」

↑こいつは誰が聞いても優しい、いいやつなんです(涙)

 

どうしてわたしがこんなに彼との関係を考えているのかというと、転職に成功して離れてしまったら、必然的に彼と会う頻度が減るからです。もうこの関係に、どうにかこうにかケリをつけたい。

 

 

もうお前の恋愛話はいいわって感じかもしれませんが、もう少しお付き合いを。

 

最近、いろんな人に再会するんです。

新たな人脈といいますか、この間は高校の同級生でした。いうて7年くらい会ってない人。

その人は占いとか根っから信じない人で、でも、ある占い師さんにたまたま無料で占ってもらったらすごい当たったんだと力説してまして。

病院の帰りに寄ってみたんです。安いし時間制限もないし、ということで。

 

その占い師さんは、わたしの性格をどんぴしゃに当ててきて、仕事に関してもいろいろアドバイスをくれました。

そしてわたしが気になっている彼についても占ってくれました。

「彼はあなたのことが大好きだけど、あなたが先に彼に冷めるよ」と。

どうやらわたしは、自分の能力がどうしても追いつけないような、カリスマ性がずっとある人しか好きになれないみたいなんですw(思い当たる節がたくさん)

彼のことは気にしないで、転職でも上京でもしていいよ。でも、彼とは友だちでいたほうがいいと。

わたしを守ってくれてる神様も教えてくれました。後でこの神様について調べたら、一晩で身ごもって相手に「本当に俺の子か!?」と疑われて、出産時に小屋に火をつけて三人も神様を産んだっていう超強い女性でした。同じ神様に守られてる人のブログに「わたしも一晩の関係が多いから腑に落ちた」って・・・確かに一晩で身ごもってるわけだからそういうふうにも捉えられるのかと。こわいw

 

それよりなにより「彼はあなたのことが大好き」にひっかかってしまうわたし・・・

 

大好きなら連絡してこいよー!!!って。

内心爆発してますよ。

 

 

まあ、そういっておきながら、彼の生年月日を忘れかけているので、それよりなにより、今は自分ですね。いい経験としてとっておくことにします。

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。

人間関係につかれた方、転職を考えている方、転職活動中の方、

一緒に乗り越えていきましょう・・・

 

ぐっない。

異常なし、て

bonです。

休んでます。

 

 

朝になると吐き気が止まらず、限界まで耐えて準備したんですが、どうしても出勤できませんでした。

 

「消化器内科の初診が今日なので、行ってきます」

「はいよ」

 

血液検査をして、エコーもして。

結果、何もありませんでした。

 

あまりにも飲み食いしないせいで、人生で初めて両腕から採血されました・・・

いくらデブでもそんなに血管細くないし、確実に最初は出ていたので、看護師さんのせいじゃないよおおおおと思いながら、いろんな人に手伝ってもらってなんとか採ってもらいました。

献血だってほかの人より早く採れるのにwwww

 

検査の結果、美しいほど本当に何もなかったらしく、お医者さまに「どうする?」と訊かれてしまう始末。

「とりあえずご飯が食べられればそれでいいです」

「じゃあー食欲増進のお薬出しときますね」

で、ちょっと汚い話なんですけど、

 

わたし、会社で大きいほうをしたときに、トマトみたいなのが混じってまして。

明らかに痔じゃないぞ、と。トマトも赤いもんも食ってねえし、そもそも赤いものだけが消化されずに色も変わらずに出てくるわけないと。

それを伝えると

 

「大腸検査しとく?」

「んー、まだそのときから出てないんで、その様子でいいですか」

「一応予約入れておこう」

(いやな顔するbonさん)

「わかるよ、検査が嫌なのはねwww」

「さーせん」

「次にまた聞かせてください」←半強制予約

 

どうせ何もないし、今のところ赤くないし

もういいやー!ってなってます。

 

なにもしたくない。

なにも考えたくない。

 

昨日の晩、職務経歴書をまた作ってまして。

なんかメンタル回復してきて、彼に電話しちゃったんです。

まあ出なかったですけど。

夜中にかけなおされてたけど、通知オフにしてたんでまったく気づかず。(ここまで現実)

 

夢の中で、彼がかけなおしてくれて、でもなぜかビデオ通話になってて、女物の何かが映り込んでるんですよ。何かお取込み中?と思って、かけなおすって言ったんです。でも切らない。そしたら見知らぬ女が「ねーえヤるの?ヤらないの?」って、にょきって彼の後ろから出てきて。(なんでホテルからわざわざかけてくるんだ、むかつく)(男女でホテル入ったら何もないわけないってさんざん言ったのに!)と思って、ブチって電話切ったら目が覚めました。その女が、わたしの嫌いな、長髪で色白で細くて、頭のてっぺんから声出す女だったってとこもヤでした。

 

汗びっちょでした。なんとか眠りについてから、1時間しか経っていませんでした。

 

何がいやって、彼にそういう人がいても仕方のないことなのに、わたしはそこまで惚れてしまっているんだと自覚したところと、恋人でもないのにそこまで思い詰めてるところです。

 

もう一度、きちんとフラれようかな。

 

ああー、胃がいたい。

今日言われて嬉しかったこと

bonです。

行きたくねえと思いながら、会社に向かいました。昨日、上司と話をする約束を取り付けたからです。

昨晩は「ごはんを食べなくちゃ」と思って食べたのですが、直後とんでもない腹痛に襲われてしまい、トイレから出られなくなりました。冷や汗も、低血圧も、吐き気も襲ってきて、母に電話して、温めたスポーツ飲料をもってきてもらうほどでした。

 

朝から最悪でした。

前のチームの仲間が来るまで、ずっとハブられてました。

わたしの前の席のばばあ(敢えて)が、どうもわたしのことが気に食わないらしいのです。それを態度に出すので、わたしの教育係だった人は、ありえない。bonちゃんはひどいことをされている。と上司に言ったようで。

金曜日、猛烈な吐き気に襲われて、出勤できませんでした。

土曜日は半日出勤。

月曜日は、もうどうにもならず。

 

これはいかんと思い、上司に全てを話しました。

そのばばあは、わたしがやること全てが嫌なのです。わたしがするAも、Bも、全部だめ。ばばあを不快にさせない理由はないということです。てか、嫌なら最低限の関わり方をしろよっていうwwww それが仕事だってこと、わっかんねえのかなあ・・・

 

「この会社さ、おかしい人いっぱいいるよね」

同じチームだった人が言ったことがあります。事実でした。

 

人間を人間として見ていないというか、他人との境界線をうまく引けない人間が多すぎるのです。過去の怒りをわたしにぶつけて、「私は悪くない」とかわいそうな人間を演じる。そのばばあは痛い。30過ぎて前髪ぱっつん、目の周りはアイラインで真っ黒。

だっさ。

 

 

まあこれは前置きで。

 

 

教育係の人にも何も言っていない状態で上司に報告しました。

教育係は何かを察したようで、「だいじょうぶ?」とだけ聞いてくれました。

上司と話したあと、たまたまトイレで会って、全部話しました。

「あっちの言い分もあるのはわかる。でも、bonちゃんはそういうことを故意にする子じゃない。それは私が見てきて一番わかってる」「それにハブられてるのは私たち」と、上司に伝えてくれたようです。

タイミングよく、ほかの人も入ってきて、前のチームがそろいました。

もう一人の人は、「あー、やっぱね」というようでした。この人は、知らない間に自分のなかに抱え込んでしまう人なので、いつか爆発しそうでした。「バカにされてんだよ、わたしたち」と、ついこぼしてしまいました。その人はなじめない自覚があるので、「あー」と流していましたが。

「自分の子どもだって性格みんな違うのにさあ、赤の他人が同じようにいくわけないじゃない」

「あーそうねえ」

『距離感の問題ですよね。人間だからイライラしたり不安になったりするときもある』

「そうそう、いちいちつっかかってこないで、なんかあったんだなーくらいに留めておけばいいのにね」

三人でいることがバレてもめんどくさいので、わたしは離脱してしまいました。

最後に聞こえたのは、「もっとbonちゃんには社会でうまく生きていくことをこれから教えようと思っていたのに」という声でした。

まあ、わたしにも非はあったかもしれませんが、まさかこんなに身体に影響が出るとは思っていなくてですね・・・。

 

要らなくなったものを片付けようとしたら、前に同じチームだったベテランが話しかけてきてくれて、

大丈夫?大丈夫じゃないね

辞めなさい、こんなところ

ここはお金は簡単に手に入るかもしれないけど、bonちゃんが私の娘なら、正社員でちゃんと働きなさいっていうわ

いいのよこんなところにいなくて

『大丈夫です、辞めます。お金貯まったら、県外に出ます』

大卒でもったいない。絶対それのほうがいいよ

辞めなさい

 

このベテランのお子さんたちが、ちょうどわたしの年齢に近くて。ママですね、本当に。

この言葉たちが、「あなたはここにずっといるべき人間じゃない。ちゃんと大学も4年で卒業できたじゃない。もっとやれるわ。こんな腐ったようなところにいちゃだめよ」と言われている気がしたのです。

 

本当に、辞めることを決意しました。

この会社は、この部署は、持たない。

 

今、同じチームだった方々のLINEのメッセージを開きました。

わたしを心配している内容でした。休んでいる間、ずっと、未読にしていたのです。誰にも関わりたくなくて。

一人で考えこんじゃだめだよ

天気がこんなんだから、ゆっくり休んでね

わたしは、どうしてこんなに恵まれているのだろうか、やさしい人たちばかりなのか、自分ではよくわかりません。

 

とがった人間が数人いるだけで、私たちの部署は簡単に崩れてしまいます。

人間の行動の裏には、何か理由があるのです。だから、それを一概に責めてはいけないし、一部分だけを見てその人を決めつけてはいけない。

 

適度な距離感というものを、わからない人が多すぎて。

付け足すと、私たちをハブっているチームの仕事のやり方は、誰もしてないんです。今、どのベテランやチームに聞いても、同じやり方をしている人はいません。なのに、それを認めず、私たちに同じようにするように押し付けてくる。

バカにしすぎなんです。なんで免許を取る前のことをいちいち聞いてくるのかもわからない。すっごい上から目線。

 

愚痴はこの辺にします。長々とごめんなさい。

 

あー、普通にごはんたべたい。

休んでますぅ。

bonです。

なんか、もう、いろいろしんどくなってしまいました。

 

つかれました。

 

会社にいく理由も見つからないし

何のために生きているのかわからなくなってきました。

 

走り続けること

不条理なことは見過ごすこと

 

それができない。

自分の処理方法を教えてください・・・

脳内殺人を犯す

更新しないと言っていましたが、ゆるく更新していきたいと思いまする。

どうも、bonです。

 

 

他人を許せない人っているじゃないですか。

それは甘えとか許しすぎとかじゃなくて。

子育て、介護、持病、・・・他人にはわからない苦労や不安を持っている方って本当にたくさん存在しているわけで。

それを否定する人間って、一定数いるじゃないですか。自分のことを棚にあげて、他人を悪く言う人。先日、その人とチームが一緒になってしまって。

 

 

この間の異動とババハラについてはこちらをどうぞ。

 

bonbonbon3.hatenablog.com

この件では、まあ物事がダーーーーって進んでいって、自分の感情もよくわからないままに終わっていたんです。でも、そのなかで「辞めたい」「こんなところいやだ」と言って、涙が出て、食事もまともに取れなくなりました。だからこそ、周りの意見を聞いて、元の部署に戻れたわけですが。

 

 

今までのチームは、わたし以外お子さんがいらっしゃる方々のみで、(わたし子ども産まない予定だし、数年先の日本社会を支えてくれる子どもたちを必死に育てているのだから、文句はいえないし、やさしく見守ろう)というスタンスでわたしは仕事をしていたんです。もちろん他のチームの方々に手伝ってもらったりしていましたが。

 

子どもはいつ何が起こるかわからない。それは大人にも言えることで。そうして「許す」「仕方のないことだとあきらめる」ということをしていると、自分に何かあったときに、「bonちゃんいつも頑張っているから大丈夫よ」と、やさしくされる妥協点みたいなものを作っていたんです。好意の返報性とでもいいましょうか。今でも同じチームだった方々は「無理しないでね」「早く帰りなよ」と言ってくれています。

 

すると、その人はそれさえ許せないようでして。しかも、わたしたちをハブるんです。

昨日はわたしに「残業しろ」オーラを出していました。わたしは予定のない残業はしません。言葉には出さないものの、ブラックオーラがはんぱない。

わたしは喉元まで出てきていました。

「あなたは既婚で子なしですよね?子ども産めないとか産まないとかじゃなくて、面倒くさくて産まないんですよね?だったら未婚のわたしと一緒ですよね?わたしに残業を押し付けるなら、一緒にしましょうよ、毎日残業!」と。

 

 

まず。

子どもを産みたくても産めない、または育てられないというのは、身体的な理由が第一に挙げられます。本人、相手、どちらかの身体に不調があれば、子どもはできません。

 

そして第二に、金銭的な理由で育てられないので産まない選択をする人もいます。

 

次に、身体的な虐待を受けていたサバイバーが産まないという選択をすることもあります。「自分もいつか暴力を振るったり、ネグレクトをする可能性がある」と不安になり、産まない選択をする方です。

そして最後に、精神的な虐待を受けていたから、産まない選択をする人がいます。

 

わたしは最後に入ります。

 

 

その人も子どもはいらないという人なので、わたしのような理由があるのかと思ったのですが・・・どうやら話をきいていると、「とりあえず面倒くさい」「できたら産む」だけのようです。

もちろん、その人にも育ってきた環境や、思うところはあると思います。

しかし、その人がいつ子持ちになるのかわからない。つまり、現在いじめている人の立場にひっくり返るかわからない状況のなかで、よくそんなことできんな、と。

手のひら返して子育てすんのか、と。わたしはそうなったときにわざわざいじめることはしませんが、その人を単純に許せないと思います。

「子どもいらねえっていうなら作んなよ」「そういうときばっかり甘えんじゃねえよ」「旦那働いてんなら専業にでもなれば」と。

 

 

因果応報、というやつですかね。

わたしは、自分のために生きつつ、他人の立場に立って思いやれる人間でいたいと思います。

 

まあ、ちなみになんですけど。

自分本位で働いている若い子たちは、どんどん休みとるし、周りも気にしません。

ある意味うらやましく思っています。

 

ではまた。

あいまい

近況

 

 

●新しいパソコンを買いました。約7年かな?これまで使っていたパソコンちゃんのバッテリー系統がおかしくなり始めて。マウスも効かなくなり、これは本当にまずいことになると、ついに購入。Macsurfaceか迷ったんですけど、同じ頭脳で容量多くて安いなら、と結局ASUSに。(それでも給料ひと月弱さようならしました)

 

●同級生の彼(元彼じゃないほう)と、なんだか変な関係になってしまって(かなり察していただきたい)、それでも彼は「普通」に入らない人間の部類なのだ、と自分に言い聞かせています。

 

●昨日、職場の諸先輩方と飲み会しました。かなり失礼だったかもしれませんwでも楽しかったです。

 

 

過食がすごいです。とまりません。

わたしは、過食に関しては基本吐かないので、むちゃ食いに入ります。すごい食べてます。体重をこわくて測れません。彼に対して「もうそこまできたらわたしのことすきだろ!内観しろよ!」と思っている節があったのですが、もうそれは自分を内観しろよ問題でした。

 

 

まず、わたしが好きなアーティストがいまして、当たったライブのチケットがかなり遠いところでして、ホテルと飛行機が取れたら行こうと考えていたんです。そしたら取れてしまって。お金がぽんぽん飛んでいきます。それが7月なので、今がんばって働かないとそこに行って帰ってくるだけになってしまう。なので、残業をしまくっています。休日出勤も可能な限りはしています。

 

こうなると、わたしのメンタルは崩壊していきます。とにかく食べて食べて自己嫌悪。それでもまだ自制が効いていました。

 

彼に関しては、ちょっとまあ一回事故を起こしてしまって、でもわたしも付き合うのは面倒なので、そのあと冷たくしちゃったんです。それでも、餌を撒いたのは自分なので、とにかく会って謝ろうと連絡したんですけど、時間を取れないようで返事来ず。忘れてんのかな?今までもそういう人間でしたし、きっとこれからも変わらずいてくれたらいいんですけどね。

 

 

そして昨日の飲み会で、男性陣に彼のことを話してしまったら、もうメンタルズタボロです。

「付き合うつもりないならフェードアウトする」「彼女のいる前ではLINEの返事しない」「そういう関係になったらもう付き合うとかそういうのはなくなる」

・・・わたしの心臓は、原形がなくなりました・・・。

 

 

彼の人間性を知っているのは、わたしなのに。同じ男性という括りだけで発言助言してくれている諸先輩方に言われた言葉を真に受けてどうするんだ。

やっぱり、わたしがおかしいのかな、と思ってしまっています。ああ、胃がいたい。

 

 

彼は先月「6月は本当に休みがない。」と言っていたし、昨日は出張だったみたいなので、本当に大変なんだと思います。信じたい。たぶんそういう器用なことはできない人・・・。

 

 

わたしも普通ではないし、彼も普通ではないのです。

 

男だからこう、女だからこう、とかではなく。わたしが告白してフラれるまでは、今までの恋愛と一緒だったんです。一気に盛り上がって醒める、みたいな。でも、すごい不思議なんですけど、そのあと彼とはゆっくり時間が流れている気がして。お互い無理しない程度に話せるというか。わたしが無理させちゃっているのかもしれないですけど。

それでも最近は、彼が自分のことを話してくれることが多くて、逆にわたしが(おいおいもう寝ようぜ・・・)ってなるほどなんです。それに、わたしが無理を言って結局彼が仕事が終わらなかった時に、わざわざわたしのところまで来てくれたりして。←もうこれわたしのこと好きじゃね!?って思っていたら、先輩の「優しいんだよその人」でもう撃沈。終わった。

 

告白する前も、周りの人に「そんなの彼がかわいそうすぎる」と言われるほど結構いい感じだったんですよ。でもフラれるくらいわかんない人なんですw

 

 

で。

わたしが出した結論はですね。

 

「海外じゃ告白なんてしねえんだからこのままでいい!」でした。

 

そういう関係だからなんだ。誰かに何かを言われる筋合いはねえ(言ったのはお前だろ)。

そうだ、告白する前もこんな感じだった。だから、わたしは暴走しちゃあいけない。ゆっくりやるべきことをしよう。

 

それより過食をどうにかしたいbonでした。

 

ある日

※長文注意

 

あの事件が、フラッシュバックした。

 

 

父に首を掴まれて、(ああ……殺される……)と思った。

両親とわたしは、ちいさな蝶々がたくさん入ったスープを飲んでいる。何故か弟はいない。茶色の蝶の羽根は柔らかくて食べやすかったが、青色の蝶の羽根はパリパリとしていて、歯ぐきに挟まって痛かった。それでも母は「青色の蝶は貴重なんだからちゃんと食べなさい」と言った。わたしは両親に見えないようにして、お椀のフチに青色の蝶をいくつか貼り付けた。

母とわたしは、父を散々バカにしていた。まるでいじめっ子のようだった。何をするにも父をバカにした。すると父はついにブチ切れた。トンカチを持って、台所の窓ガラスを割って、また怒鳴り散らしている、「包丁持ってこい!いいから包丁持ってこい!!」と。わたしと母はその場から逃げた。

わたしだけ車の後部座席に呼び出された。何故か左ハンドルの車だった。運転席には父、助手席には弟がいた。シートの間から顔を出すと、片手で首を掴まれた。苦しかった。弟は何もしてくれなかった。

 

 

……という夢を見ました(この悪夢のせいで連続睡眠時間2時間)。

過去記事を読んで下さった方はわかると思いますが、まあわたくしbonは、色んなことがありまして。殺〇未遂ですよ。

あの時、父の言いなりになって包丁を持ってきた母か弟は(どっちか忘れた)どっちにしろバカだしアホだし、息子がこんな風になってんのに何も言わず座り込んでいる祖母も祖母だった。叫んだのはわたしだけだった。そこまで狂っているんだと思った。本当に殺されると思ったから。 

もし、わたしが叫ばなかったら。父は一家心中を実行していたのだろうか。

もし、父が包丁を机の上に置かなかったら。わたしは何をしていただろう。きっと窓を開けて近所の人に助けを求めていたはずだ。実際そこまで頭は回っていた。たとえわたしたちが殺されても、父だけ生かすわけにはいかない。死刑にでもなってしまえ。たとえ心中という括りで報道されても、誰かしら生き残ってしまうことは目に見えていたから。

 

 

この間父をイジったら、「うるせえな!」と言われ、腹が立ったので一切話していないんです(長くなるので、端的に話すと両親の共依存ぶりが気持ち悪かったため)。このブログを始めた頃も両親と一切口をきいていない期間でした。その時期も、父に殺されかける夢を見ました。階段を勢いよく上がってこられて、包丁を突きつけられる夢。今は父とだけ話していません。

 

 

 

……やっと、やっと自立できると思ったのに。わたしの頭ん中はどうなっているのでしょうか。わざとトラウマを見せて、睡眠時間減らして……バカかよw あーんど午後の仕事中に過呼吸になりかけました。もう本当にやばいと思いました。漢方飲んでごまかしました。

 

 

 

ちなみに蝶の夢、というのはとってもいい夢らしいです。ネットの情報ですけど。ただ、蝶を食うというのは例外らしく、探しても探しても見つかりませんでした!

 

なんでトラウマだけ見せねえんだ、って話なんですけど、心当たりはちょっとありまして。この連休中にお誘いがあって、その電話をかけてくれた友人が「代わりたい人がいるからちょっと代わるね」と。

 

?「誰かわかる?」

bon「わかんない」

?「この声わかんない?」

bon「いやほんとにわかんない、大学の先輩の声に似てる」

?「本当の本当にわかんない?中学の記憶思い出して」

bon「本当にわかんない(うっすら勘づくbon)」

?「ちょっと□□(友人)に戻すわ」

友人「今の〇〇(元彼)だよ!bonに会いたいって!」

bon「いやわたしは別に会いたくないんだけど」

友人「新しい恋が始まるかもしんないじゃん!」

bon「いや始まらないから」

友人「待ってるってよ!」

 

さて、このあとbonがとった行動はどれでしょう。

・泣いた

・このブログに登場した同級生の彼に電話をかけた

・お風呂に入った

 

 

 

 

正解は……

全部です!!!(は?)

 

まず、わたしを振った彼に電話をしました。みんな同級生なので、面識アリアリです。結局彼は電話に出ませんでした。

なんで電話をかけたのか?というと、元彼に本気で会いたくなかったからです。そりゃ10年経っていればお互い変わっているし、ライトな酔っ払いの誘い、というのもきちんとわかっていました。それでも、ウブな中学生のbonちゃんは、元彼に反動形成を起こされてかなり傷ついたのです。10年前を思い出して泣きました。あの頃よく発症していた過呼吸になりかけました。そして、(お風呂から出てかけ直されてなかったら飲み会に行こう、闘おう)と決めたのです。

お風呂から出ると、何回も電話がかかってきていました。そして、ことを話して名前を言うまでもなく「あー、〇〇(元彼)?」と彼の口から元彼の名前がでたのでしたw

言葉にできない気持ちをなんとか伝えました。いくら会いたくないと思っていても、ここで再会すれば中学生のbonちゃんの心の傷、癒せるんじゃないの?と思っている自分もいました。「行ってこいよ」彼の言葉に背中を押されました。 

 

 

 

元彼と再会しました。狭い席にギュウギュウに詰まる大の大人。わたしは必然的に元彼の隣でした。お互い酔っ払ってて、肩抱かれてヘラヘラしちゃって。向こうに相手がいるのかどうかわかんないのに、あんなべたべたしちゃって本当にごめんなさいって感じです。もしいたら彼女さん、許してください。本当に何もありませんでした。その会がお開きになって、共通の友人からLINEアカウントを教えてもらったらしく、元彼から今度サシ飲みしようね(ハート)と来たので、うっせえ酔っ払い……と思いつつ、上手くかわしてトーク履歴を消しました(爆笑)

なので、男性から言い寄られたことのあまりない純粋なbonちゃん(自分で言うか)は、ちょっと浮かれているだけです。殴ってください。頭では(酔っ払いの戯言……指輪してたし彼女さんいるだろ……)ってなってるんですけどね。このブログに度々登場する同級生の彼とはすれ違う日々ですよ。余計ぐらついちゃう自分が許せないっすね。

 

 

というbonのGWでした。

いいかげん、夢をきちんと追います。ここまで読んで下さったアナタは勇者!

またね。